Enjoy Running Life - スイスでサブ3を目指す!

48歳から海外赴任地のスイス・ジュネーブにて本格的にランニングを開始し、フルマラソンのサブ3(3時間切り)を目指しています。

2020/10/9 坂道ジョグ & 伝説のギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンは彼ならではの特許を持っていた!

今朝は、Eペースでの坂道ジョギング。

tetchiba.hatenablog.com

 

  • 設定メニューVDOT: 58.0):Eペース(4'32"/km-5'00"/km)目安
  • 距離:13.5km
  • 時間:1時間1分30秒
  • 平均ペース: 4'45"/km
  • コース:1周約2.89km(高低差約38m)の坂道(いつものコース(2.75km)の中の一部が工事中のため迂回しつつ)
  • 平均心拍:139bpm
  • 平均ピッチ:180spm
  • 平均ストライド:122cm
  • ウィンドスプリント:5本

 

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昨晩は6時間ぐらい寝ることができて、今朝は、パチっと目が覚めて、1時間の時間を確保できたので、少し長めの坂道ジョグしてきました。

 

今朝は、特に、足音をできるだけたてないよう、ソフトな着地を意識して走りました。

 

 

ところで、昨日、亡くなった、伝説のギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンさんですが、

tetchiba.hatenablog.com

 

実は、彼ならではと言える特許を持っていました!

 

1. US4656917 - MUSICAL INSTRUMENT SUPPORT

https://patentscope.wipo.int/search/en/detail.jsf?docId=US37633734&tab=NATIONALBIBLIO

Office
United States of America
Application Date
30.07.1985
Grant Date
14.04.1987
Applicants
HALEN EDWARD L VAN
Inventors
Van Halen Edward L.
Agents
Lerner, David, Littenberg, Krumholz & Mentlik

 

 

1985年に特許出願され、1987年に特許を取得しているようです。

発明者は、Van Halen Edward L.

 

通常、ギターの弦を左手で押さえる場合には、右手の指か右手に持ったギターピックで弦を掻き鳴らしますが、右手の指で弦をタップして音を鳴らす奏法を「ライトハンド奏法」(グローバルでは、「タッピング奏法」)と呼びます。

 

エディはこのタッピング奏法を世に広めたギタリストです。

 

今回の特許は、このタッピング奏法を両手でやることに関するものです。

 

つまり、ギターをピアノのようにして、両手で弦を叩いて音を鳴らすときに便利な仕組みを考案したものです(実はエディはピアノも弾けます)。

 

下の特許申請書の中のイラストにあるように、ギターの背面に折り畳み式のボードが取り付けられていて、それをお腹などに当てることにより、ギターを水平に固定して、両手をギターから離しても安定するようにして、両手でギターをタッピングする、というものです。

 

 

それにしても、このイラスト、すごくないですか。

 

どうみても、エディ、そのものです(笑)

 

これを特許申請書に描くとは。

 

この特許出願を担当した弁理士事務所の担当者の方は、きっと、エディのファンだったのでしょうね!!

 

そして、特許審査官もファンだったら、このイラスト見たら、特許せざるをえないですね!!!

(すみません、それは冗談です。きちんと、審査マニュアルに則って審査されています。)

 

あらためてご冥福をお祈りします。