Enjoy Running Life - スイスでエイジシュートを目指す!

50歳にして、人生初フルマラソンにて、サブ3を達成(2時間56分44秒)。 次なる目標は、エイジシュート。51歳現在は、サブ52(2時間”52分”切り)が目標。

2021年4月の振り返り、走行距離

2021年4月の総走行距離は、267.6kmでした。

 

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3月8日のスキー中の激しい転倒による、右上腕骨近位部骨折(右肩骨折)により、1ヶ月ほど走ることを休み、4月9日からランニング再開しました。

 

そのため、通常月よりも少ない走行距離となっていますが、リハビリ期間中の20日分の走行距離としてはまずまず走れたかと思っています。

 

Garminのランニングウォッチを買った2018年11月22日からの合計走行距離は、8,666.7km、2021年 総走行距離:1,090.7km(平均 272.68km/月)になりました。

 

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今月の練習を振り返ってみると、

 

tetchiba.hatenablog.com

 

  • インターバル系 0回
  • ペース走(Tペース、Mペースなど) 4回
  • ロング走(20km以上) 3回
  • 変化走(ビルドアップやファートレックなど) 1回
  • 坂道ジョグ(坂道トレーニングジョグ含む) 5回
  • それ以外のジョグ(Eペース走含む) 7回
  • 休養(骨折など) 10回

  

右上腕がまだ前向き80度、横向き40度、後ろ向き20度ぐらいしか動かないので、腕の動きが激しくなりそうなインターバル系はまだ避けています。

 

代わりに、スピードを出さなくてもある程度、心肺を追い込める坂道トレーニング(坂道上り下りばかりのジョグ)やペース走を多めに盛り込んでみました。

 

右肩周辺が痛む時もありますが、腕をだらんとして走ったり、もんだりしながら対応しています。

 

何とか、20km以上の距離走や、Mペース走、それから流し/ウィンドスプリントもできるようになってきました。

 

肩の骨は予想よりも早く4週間で完全にくっ付いたのですが、その治療のため右腕を固定していたことによる合併症で、右肩周辺の筋肉などが凝り固まってしまい、右腕の可動域が狭い(右腕が上がらない)症状、いわゆる四十肩や五十肩と同じ症状が出ていて、このリハビリに2ヶ月(若い人)から半年はかかるとのことです(私のような50歳を超えている場合にはもっとかかる人もいるとのことです)。

 

5月はいよいよ初フルマラソンを控えています。

 

本番時、右腕の可動域は正常には戻っていないとは思いますが、それまで最大限努力して、骨折前の状態にできるだけ近い状態にまで走力を回復させ、初フルマラソンでのサブ3を達成したいと思います。

 

引き続き温かい応援のほどどうぞよろしくお願いいたします。