Enjoy Running Life - スイスを走る

2018年11月、48歳から海外赴任地のスイス・ジュネーブにて本格的に開始したランニングの記録

2021/8/21 [世界の風景写真] スイス国内横断・鉄道の旅の癒しをとる!?ハーフマラソン距離走 in ジュネーブ

昨夜遅くに、4泊5日のスイス横断・鉄道の旅から帰宅しました。

 

今朝は、その疲れを癒すべく!? ジュネーブの、いつものロング走のコース、湖岸のコースをペースフリーで、ハーフマラソン距離走。

 

tetchiba.hatenablog.com

 

  • 設定メニュー:21.1km(ペースフリー)
  • 時間:1時間44分9秒
  • 平均ペース:4'56"/km
  • コース:湖岸のほぼ平坦なコース(高低差約45mの約1.5kmの坂道含む)
  • 平均心拍:120bpm
  • 平均ピッチ:175spm
  • 平均ストライド:116cm

 

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この5日間、ランニングは毎朝の9km前後でしたが、重い荷物を担いで毎日20km以上は歩き回って、足腰がかなり鍛えられた!?気がします。

 

結構、疲れがきていますね。

 

今日はこのぐらいのペースでもやっとという感じ。

 

その分、今朝は心肺を休める感じのロング走ですね。

 

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昨日は、チューリッヒのホテルをチェックアウトした後、スイス第3の都市、バーゼルに。

 

バーゼルにはスイス、ドイツ、フランスの三国の国境があります。

 

そこは以前、車で行ったことがあるので、今回は、旧市街地を中心に散策。

 

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こんなかなり昔の大聖堂があります。

 

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ライン川の風景は落ち着きます。

 

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アートの街でもあります!


お昼に、屋台のお店で見つけた、バーゼル・ソーセージが美味しそうだったので、いただいて、次は、ビール/ビエンヌに向かいました。

 

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ビール/ビエンヌは日本の方には馴染みがほとんどないと思います。

 

私も立ち寄ったのは初めて。

 

www.google.com

 

バーゼルジュネーブローザンヌの間ぐらいにあり、そしてベルンから近い街で、スイスで10番目の人口を持つ都市です。

 

時計工業が盛んでスイスではチューリッヒに次いで2番目とのこと。

 

そして、オメガ・スウォッチの本社があります。

 

今回は、そのオメガ・スウォッチの時計博物館に行ってきました。

 

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スウォッチの最初のコレクション。

 

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渋谷・原宿モデルなんてのもあったのですね。

 

ちょっとデザインは・・・(日本人以外にはウケるのかもしれませんが。)

 

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1932年に最初にオリンピックで採用されたとのこと。

 

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オメガの時計は、宇宙にも行きましたね!

 

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建物の入り口やレセプションにはこんなモニュメントもありました。

 

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007にも登場!

 

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個人的には、この真ん中のスイスカラーが気に入りました!

ビール/ビエンヌの後は、ローザンヌを経由して、フレディマーキュリーの銅像があるモントルーチャップリン銅像やフォークがレマン湖ジュネーブ湖)に刺さったモニュメントがあるヴヴェイにさっと立ち寄り、ローザンヌに戻って、夕食をいただいてから、ジュネーブに戻りました。

 

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最後の晩餐は、ローザンヌ名物というのはあまりないので、先日、ジュネーブで食べたときに紹介した、Entrecôte de bœuf au beurre(特製バターソースの牛リブロースステーキ)をいただきました。

 

tetchiba.hatenablog.com

 

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ここのお店では、バタークリームソースが別皿で運ばれてきたので、肉の上に載せてみました。

 

美味しかった!

 

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この4泊5日のスイス国内横断・鉄道の旅では、結果的に、スイス10大都市のうちジュネーブを除いた7都市を回りました。

 

worldscities.net

 

 

これに加えて、スイスのお隣の国であるリヒテンシュタイン、チーズの街であるグリュイエール、ライン川沿いの古都市であるシュタインアムライン・シャウハウゼンといった街も回りました。

 

そして、今回の旅では各地で、主に旧市街を中心に散策し(以前に訪問したところも多く、その際、主要観光地(美術館・博物館など)は訪問済みなので、今回は街散策やクルーズなどを中心に)、その旧市街地・観光地などを早朝に走り、夜にはその街の名物料理・郷土料理をいただく、という過ごし方でした。

 

かなり歩き回ったのにもかかわらず、毎日、昼夜問わず、美味しい料理やビール(夕食時は毎日、1リットル!!)を沢山いただいため、旅行出発前から2kg近く、体にお肉をつけて帰ってきました(笑)

 

今日から普段の生活に戻して、身体の調子も整えます。

 

いずれにせよ、コロナ禍でしたが、最大限、風景と食を満喫できた旅でした。