Enjoy Running Life - スイスを走る

2018年11月、48歳から海外赴任地のスイス・ジュネーブにて本格的に開始したランニングの記録

2021/10/9 フルマラソンのレースペースよりも速いハーフマラソン距離走

10/23 or 24に出走予定のローザンヌラソン(フルマラソン)まで2週間となりました。

 

今朝は、2週間前の状態確認ということで、本番当日のフルマラソンのレースペース目安での、ハーフマラソン距離走。

 

本番前の最後のロング走・距離走の練習です。

 

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本番の3週間ほど前から徐々にテーパリングを始めているので、練習量は減らすけども(最初の週は普段の90%前後)、負荷は維持、もしくは身体が大丈夫そうなら少し上げるぐらいでもいい。

 

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ということで、レースペースよりも少し速いかもと思いながらも、行けるところまで、Mペース(3'56"/km)〜キロ4分ペースぐらいで走れたらいいかなという感じでスタート。

 

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  • 設定メニュー(VDOT: 58.8):21.1km(Mペース(3'56"/km)〜キロ4分ペース)
  • 時間:1時間22分25秒
  • 平均ペース:3'54"/km
  • コース:1周約975m(ほぼ平坦)
  • 平均心拍:153bpm
  • 平均ピッチ:184spm
  • 平均ストライド:140cm

 

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今朝も走り始めから足腰が軽い。

 

心肺は楽ではないが、Tペース(3'43"/km)に比べれば遅いペースなので、そこまでキツくならない。

 

いい感じで概ね目安ペースよりも少し速いペースを維持して走ることができました。

 

2週間前の仕上がりの状態としては上々ですね!

 

15km目で一度だけキロ4分を超えたところがあるのですが、これは給水の練習をしたためです。

 

今年5月の人生初フルマラソンの時に給水でペースが落ちて、そこからペースも調子も乱れていったので、練習をしておく必要があるなと。

 

tetchiba.hatenablog.com

 

今朝は実際は給水はしなかったのですが(普段の練習時は、30km走や35km走の時も給水・給食はしないで走っています。糖がほぼ枯渇した後、可能な限り走り続けることで、脂肪で走る身体を作るためです)、さすがにフルマラソン本番時には給水は必要なので、ウェストベルト(Flipbelt)からキーケースを取り出し、それを口元に持ってきて、数秒息を止めて飲むフリをして、そして、ウェストベルトにキーケースを戻す、という擬似的体験をやってみました。

 

で、時計を見たら、4'39"/kmまでペースが落ちている!

 

給水、下手すぎます(悲)

 

取り出し・片付けを両手でやるので、どうしても上半身の動きが止まってしまい、下半身だけで走ることになり、ペースが落ちるのかなと思います。

 

ある程度は片手で作業を行い、もう一方の手による腕振りは維持した状態で上半身をある程度動かしておくか、下半身だけでもキロ4分を維持できるように給水の間だけ少し力を入れて足を動かすか、いずれにせよ、本番の時に使う予定のフラスクを使って、明日から練習します(本番は前回のフルマラソンの時と同様、150mlの給水だけで走る予定です)。

 

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tetchiba.hatenablog.com

 

ということで、その給水の練習をした15km目だけ残念ながらキロ4分を超えてしまいました。

 

ただ、今朝は、そこからペースを取り戻すことができたので、前よりは少しは成長したかなと思います。

 

今朝は、ローザンヌラソンの大会ランニングシャツを早速着て走ってみたのですが、乳首が擦れて赤くなってしまいました(2019年にハーフマラソンに参加した時にもらったランニングシャツも同じ材質で、長距離を走ると痛くなります)。

 

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なので、フルマラソン本番時は残念ながらこのシャツは着ないで走ろうかなと思います(いい色で気に入っているので、長距離ではない練習時に着ます)。