Enjoy Running Life - スイスを走る

2018年11月、48歳から海外赴任地のスイス・ジュネーブにて本格的に開始したランニングの記録

2022年5月15日 ジュネーブマラソンについて(マラソンビレッジ、目標タイムも)

 

いよいよ、2022年5月15日のジュネーブラソン / Genève Marathon (フルマラソン)がやってきました。

地元でのマラソン大会。

 

 

フルマラソンのコースは、以下の地図のとおり。

 

www.google.com

 

ジュネーブの中心街からは少し離れた、フランスとの国境まで1kmぐらいのところからスタート。

 

ジュネーブ郊外、フランス国境すぐ近くの葡萄畑や菜の花畑の田園地帯をくるっと回って、30kmあたりからジュネーブ湖(レマン湖)に向かいます。

 

湖岸をしばらく走ってジュネーブ中心街に向かい、旧市街を抜けてローヌ川を渡り、新市街を少し走って折り返し、最後1kmちょっと再び湖岸を走って、ジュネーブ湖からローヌ川が流れ出すモンブラン橋でゴール。

 

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2019年の時の写真はここにあります。

こんなところを走ります。

 

generaligenevemarathon.com

 

全体的にはフラット目なコースなものの、細かいアップダウンは多数あり、大きなアップダウンとしては、田園地帯に上りがあり、湖岸に向かうところで長い下りがあります。

 

田園地帯は日陰になるような場所はほぼないので、晴天だと結構日差しがきついコースですね。

(現時点の予報では当日は晴れで28度まで気温が上がる予定です。)

 

私は過去にこのコースではハーフマラソンしか走ったことがなく(昨年はコロナ禍で別のコースが設定されました)、フルマラソンは初めてです。

ハーフマラソンではこの田園地帯はそれほど長く走らないので、フルマラソンではこの30km近くの田園地帯(上りも含めた)での暑さによる消耗具合が心配ですね。

 

30kmを過ぎたところからの湖岸に向けての下りは、かなりの斜度で1kmぐらい続き、一見楽そうに感じるのですが、坂に身を任せてスピードを出しても、逆にスピードを落とそうとしても(ブレーキをかける)、いずれにしてもかなり脚、特に太もも前面にダメージがくる区間です。

 

下り切ってから平坦な湖岸のコースに出たところで下手すると脚が動かなくなってしまうので、気をつけなければいけないポイントだなと思っています。

(過去のハーフマラソンの時に経験済み)

 

湖岸に下りてからのコースは普段よく走っているコースなので、35kmあたりのきつい時間帯ですが、ここでいつもどおりにリラックスして走ることができれば、自分の目標タイムに近付けるのではないかなと思います。

 

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ラソンビレッジに行って、ビブスをピックアップしてきました。

 

ラソンビレッジは、アングレ庭園(イングランド庭園)内に設置されていて、その中の大きなテントにてビブスを受け取ることができます。


www.google.com

 

 

このビブス受け取りのテントの横の別のテントの中に、スポーツショップやスポーツ飲料メーカー等のブースがありました。

 

その中の一つのスポーツショップに、なんと、Nike ZoomX Vaporfly Next% 2が置いてありました!

ジュネーブ周辺ではVaporfly系を置いてある店がなく、Next% 2は興味があり履いてみたかったのでラッキー。

早速、足入れさせていただきました。

 

ボヨンボヨン感がすごい!!

 

初代Vaporfly 4%は試し履きしたことがあるのですが、その際よりも反発感・クッション感が増したように感じました。

 

これは勝手にストライドが伸びそう。

 

ただ、うまく乗りこなすには慣れが必要そうですね。

いきなり本番で履くと、足首とふくらはぎを痛めそうな感じ。

 

でも、うまく乗りこなせたら速く走れそうだなぁ。

いつかは履いてみたい。

 

 

それから、onのクラウドモンスターも置いてあったので履いてみました。

こちらは反発はあまりないものの、クッション性抜群で、足に優しい感じ。

ジョグに良さそうですね。

ジョグ用シューズとしてはちょっとお高めなので、コストパフォーマンスは悪いですが。

 

 

さて、スポンサーのブースや、屋台などは屋外にもあります。

 

 

表彰台も用意されていました。

 

 

私のゼッケン番号は、1066。

日本の国旗マークが眩しい。

日の丸を背負って走るのだから頑張らなきゃ!

 

事前申告タイムにより、ブロックは3時間の組みに割り振られたようなので、おそらく、エリートランナー枠の次の枠で、3時間のペーサーの前でスタートできると思います。

 

 

大会記念Tシャツはこんな感じ。

なかなか格好いい。

 

 

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さて、当日の目標タイムですが、今回が私にとっては5回目のフルマラソンになります。

 

過去4回の記録は、

 

tetchiba.hatenablog.com

 

  • 2°56’44”(2021/5/30)Geneva Marathon 2021 人生初フル

        (1°26’00” - 1°30’44”)   

  • 2°44’30”(2021/10/24)Lausanne Marathon 2021 フル2回目

        (1°22’10” - 1°22’20”)

  • 2°48’32”(2021/11/14)AbbottWMM GLOBAL MARATHON NOVEMBER 2021

        (1°24’00” - 1°24’32”)

  • 3°01’44”(2022/4/10)Zürich Marathon 2022

             (1°24’09” - 1°37’36”)

 

直近4回目のチューリッヒラソンは目眩などがあり特に後半撃沈でしたので、今回はなんとかリベンジを果たしたいと思います。

 

なので、かなりハードルが高いかもしれないけど、目標タイムとしては、チューリッヒの時と同じにしたい。

 

上記のローザンヌラソンでの自己ベストは公認大会であるものの、コロナ禍であったためコースは非公認コース。

 

なので、今回、公認大会・公認コースでの自己ベストを目指したい。

(公認大会・公認コースでの自己ベストは初マラソンの2時間56分44秒)

 

当日の調子や天候の状況などもあるので、目標は松竹梅の3段階を設定します。

(現時点の予報では当日は、スタート時から気温は20度近く、後半は26度(日差しを受けた体感気温は28度)まで上がる予報となっているので、日差しを遮るものがほとんどないコースでの暑さとの闘いにもなりそうです。)

 

ラソンあるあるで、蛇行や吸水・給食などでトータル走行距離が42.195kmではなく、もう少し(数百m)走ることになる可能性があるので、目標タイムを狙うために、目標ペースよりは1kmあたり1〜2秒ぐらい(トータルで1分半ぐらい)速いペースを目安に走ろうと思います。

 

  • 松: 2°44’30”(3'54"/kmペース)(3'52"/kmペース(2°43’00")目安)
  • 竹: 2°46’00”(3'56"/kmペース)(3'54"/kmペース(2°44’30")目安)
  • 梅: 2°48’00”(3'59"/kmペース)(3'57"/kmペース(2°46’30")目安)

 

上り基調の前半ハーフを何とか1時間22分/23分ぐらいで通過して、下り基調の後半は暑さの中、とにかく粘る、とてもシンプルな作戦を考えています(笑)

あまりあれこれ考えても、当日はうまくいかないので。

 

自分の今の実力を最大限発揮できるように、とにかく最後、体調を整えていきたいと思います。

 

 

 

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