Enjoy Running Life - スイスを走る

2018年11月、48歳から海外赴任地のスイス・ジュネーブにて本格的に開始したランニングの記録

ローザンヌマラソン/Lausanne Marathonについて

 

ローザンヌラソン/Lausanne Marathonは、毎年秋にスイス・ローザンヌで開催されるマラソン大会。

en.lausanne-marathon.com

 

ローザンヌはスイスのジュネーブ(約50km)とスイス首都のベルン(約80km)の間にあり、スイスの大都市の一つ。

ジュネーブも面しているレマン湖ジュネーブ湖)の湖岸にあります。

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ローザンヌは、オリンピックの首都と言われていて、国際オリンピック委員会の本部があります。

2020年には冬季ユースオリンピックが開催されました。

 

日本人も多数入賞している、プリ・ド・ローザンヌローザンヌ・バレエコンクール)の開催場所でもあります。

 

スイス連邦最高裁判所もあり、世界大学ランキングでいつも上位に位置している、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(ローザンヌ工科大学。École Polytechnique Fédérale de Lausanne、EPFL)もあります。

 

近隣にはチャップリンで有名なヴヴェイや、ジャズやフレディマーキュリーで有名なモントルーオードリー・ヘプバーンで有名なモルジュなどの街があります。

(なお、ヴヴェイには食品メーカーのネスレNestlé S.A.)本社があります。)

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いずれもスイスの中のフランス語圏です。

 

ローザンヌの対岸には、飲料水で有名なフランス・エヴィアンがあります。

www.evian.co.jp

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Evianの水を無料で汲める場所です。

 

そして、ローザンヌとヴヴェイの間の、レマン湖沿いの丘陵地帯に拡がるぶどう畑がユネスコ世界遺産文化遺産)に登録されたラヴォー地区です。

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ローザンヌラソンは、ローザンヌの街のレマン湖岸近く(オリンピック博物館近く)がスタート・ゴール地点。

ヴヴェイ・モントルー方向に向かってヴヴェイにて折り返し、ローザンヌの街に戻るコースです(ハーフマラソンは片道のみ)。

レマン湖沿いに、この世界遺産のラヴォー葡萄畑と、レマン湖を挟んで向こうに聳えるアルプスを観ながら走ります。

https://www.lacote.ch/vaud/routes-fermees-pour-le-marathon-de-lausanne-708976

https://fr.lausanne-marathon.com/media/42km195/

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大きなアップダウンはなく、全体的にはフラットなコースなのですが、細かなアップダウンやカーブがかなりあり、また途中、古くからある街中を通るときは石畳の上を走るコースなので、記録を出しやすそうで出しにくいと言われているコースです。

 

コース動画はこちらです。

www.youtube.com

 

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ローザンヌラソンは過去に1回、Covid-19パンデミック直前の2019年10月にハーフマラソンを走り、当時の自己ベスト、初めて90分を切って走ることができました。

 

次はフルマラソンを走りたいと思っていたのですが、パンデミックになってしまい、ローザンヌ現地での開催は見送られ、2021年10月のバーチャルマラソンマイコースを走る)に参加しました。

 

そして、今年2022年はローザンヌで初めてフルマラソンを走ります!

 

2022年の事前登録は締め切られたようで、フルマラソン参加登録者は、男子970名、女子199名、50代クラスの男子は173名、女性が37名とのことです。

先日のロンドンマラソン(4万人以上の参加者)と比べると規模はかなり小さいですが、アットホームな感じで、これはこれで好きです。

(フルマラソンの他にハーフマラソン、10kmもあるので全体だと約8,500名の参加者になるようです。フルマラソンハーフマラソンのコースを行って帰ってくるので、ハーフマラソンだけでも、世界遺産とアルプスの景色を楽しめるので、ハーフマラソンの参加者がかなり多いです。)

services.datasport.com

 

そして、昨日、ゼッケン番号が決まったようなのですが、なんと、7番!

 

 

しかも、なぜか"Elite Marathon homme"(hommeは男性のこと)となっています(驚)

(申請時にそんなことは何も書いてないのですが。。。)

 

 

更に、50代クラスでは一番上にランク。

 

 

申請持ちタイム順なのか?

よくわからないですが、こんな感じでランキングされてしまうと、頑張って走らなきゃと思ってしまいますね。

 

ただ、まだ、良性発作性頭位めまい症からの快復途上なので(まだ少しふらつく時があるので)、無理しないように気をつけます。

世界遺産とアルプスを観ながらファンランの予定です。)

 

 

 

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