Enjoy Running Life - スイスを走る

2018年11月、48歳から海外赴任地のスイス・ジュネーブにて本格的に開始したランニングの記録

2022/11/26 週末に珍しいインターバル走、600m Breakdown

今朝は、今年7月から始めた、600m Breakdownにトライ。

tetchiba.hatenablog.com

 

乳酸閾値速度の向上(Tペース走の効果)も得られ、

全体的には、VO2 Maxの向上(最大酸素摂取量、インターバル走の効果)、

疲労耐性の向上、

ランニングエコノミーの向上(効率性、レペティションの効果)

も同時に得られるとのことで、

ワンストップショップセッションとも呼ばれている練習メニュー。

(一粒で何度も美味しい、

 1つの練習メニューで多種多様の効果を得られる効率的な練習メニューということです。)

 

土日は通常、インターバル走はやらずに、平日よりも少し時間があるので、ロング走や変化走をやることが多いのですが、

1週間後の約7.3kmの丘アップダウンレースに向けてあまり準備時間がない中で、

効率的な練習かなと思って、やってみました。

 

  • 設定メニュー:600mブレイクダウン
    • 600m 123.0秒(3'25"/kmペース)
      • 400m 軽くジョグ
    • 400m 80.0秒(3'20"/kmペース)
      • 300m 軽くジョグ
    • 300m 57.0秒(3'10"/kmペース)
      • 200m 軽くジョグ
    • 200m 36.0秒(3'00"/kmペース)
      • セット間の400m 軽くジョグ
  • セット数:2セット
  • 結果(疾走時):
    • 1セット目:121.8"(3'23"/km), 80.1"(3'20"/km), 57.4"(3'11"/km), 36.9"(3'04"/km)
    • 2セット目:125.1"(3'29"/km), 77.8"(3'14"/km), 58.2"(3'14"/km), 36.2"(3'01"/km)
  • シューズ:ADIDAS ADIZERO ADIOS 6(JAPAN 6)2号機(走行距離:約772km)

 

※疾走区間

※レスト区間

 

今朝は良い天気で放射冷却もあって、気温は0度。

いつもよりも長めの3kmほどウォームアップジョグをして身体を温めてからトライ。

 

1セット目の400mや、2セット目の600mは比較的安定したペースを刻めましたが、

その他はペース配分が今ひとつ良くなかったですね。

各疾走区間、全体を通じて安定したペースを維持できると良いのですが。

ペースコントロールはなかなか難しいですね。

(なお、2セット目の400mは珍しく、ビルドアップ的。)

 

2セット全体的に俯瞰すると、設定タイムより少し溢れている感じ。

 

ただ、最近の不調の中では自分的にはまずまず走れたと思います。

 

できるだけ疲労が明日に残らないように、

少し長めの6.6kmほどクールダウンジョグ。

ただ、上り坂だけは少し力を入れて心拍数を上げてみました。

 

 

 

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