Enjoy Running Life - スイスでエイジシュートを目指す!

50歳にして、人生初フルマラソンにて、サブ3を達成(2時間56分44秒)。 次なる目標は、エイジシュート。51歳現在は、サブ52(2時間”52分”切り)が目標。

Garmin デバイスからGarmin Connect経由ではなく、直接、Stravaにデータを移行する方法

昨日記事に書きましたが、Garminがどうもランサムウェアというサイバー攻撃を受けた模様で、メンテナンス中とアナウンスして、サービスが止まっている状態が続いています。

tetchiba.hatenablog.com

 

Garmin ウォッチなどのデバイスで取得したデータをGarmin Connectに移行できない状態が続いています。

 

Garmin ウォッチなどのデバイスの記憶容量には限度がありますので、数週間前の分の記録はどんどん削除されていきます。

 

このGarminのサービス停止状況がいつまで続くかわからないので、Garmin ウォッチなどのデバイスの中のデータが消える前に、どこかに保存しておくことが大切になってきます。

 

その方法が、Stravaのサイトに記載されていましたので紹介します(一部、操作がわかりにくいところは私が追記しています)。

support.strava.com

 

これによれば、以下の方法でデータを救済することができます。

 

  • Garmin ウォッチなどのデバイスをUSBケーブルでPCに接続する。
  • Garmin」のフォルダの中に「ACTIVITY」というフォルダがあるので、そのフォルダの中にあるファイル(「.fitまたは.tcxで終わるもの」と記載されていますが、ファイル量も大したことないので、フォルダ内のファイル全て)をPCの中のどこでもいいので保存する。

 

これでデータの保存は完了です。

 

更に、アクティビティの状況をみたい場合にはStravaに手動で連携させます。

 

Stravaのサイトを開きます。

Strava | Run and Cycling Tracking on the Social Network for Athletes

 

以下の画面写真にあるように、その画面の右上のオレンジのプラスマークをクリックして、「アクティビティをアップロード」を選択します。

f:id:tetchiba:20200725201528j:plain

 

それから、以下の画面写真の中の真ん中にある「ファイル選択」をクリックします。

f:id:tetchiba:20200725202114p:plain

 

そして、先ほど、PC内に保存したGarminのファイルを選択してアップロードすると、Stravaにデータを移行することができ、Strava上で、アクティビティの内容を確認することができます。

 

当面は、Garminのサービスが復旧するまでは、この方法で、Garmin ウォッチのデータをPC内に保存しておき(復旧後、どのように使えるかは現時点不明ですが、データがあれば何とかなると思います)、アクティビティの状況はStravaで確認する、という方法で行こうと思います。

 

Garminのスタッフの皆さま、応援しています!

サイバー攻撃になんか負けるな!