Enjoy Running Life - スイスで走り始めた、歌う弁理士

2018年11月、48歳から海外赴任地のスイス・ジュネーブにて本格的に開始したランニングの記録

フルマラソンの自己ベストが出たので、ジャックダニエルズ VDOT値更新、私はスタミナ系ランナーか

フルマラソンのPB(パーソナルベスト、自己ベスト)が出たので、スマホのアプリを使って、ジャックダニエルズ博士のVDOTを再計算してみました 。

 

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これまでは、58.8でした。

 

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新たなVDOTは、59.5となりました。

0.7ポイント上がりました!

 

今年3月の右肩骨折→合併症の拘縮肩の影響もあり、1年ぶりの更新となりました。

 

それに伴い、練習メニューや目標タイムが以下のように変更になりました。 

 

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  • E (Easy)ペース 4'26"/km-4'54"/km
  • M (Marathon)ペース 3'53"/km
  • T (Threshold)ペース 3'41"/km
  • I (Interval)ペース 3'23"/km
  • R (Repetition)ペース 3'08"/km (75"/400m)

 

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ここで、各距離の50代のPB(パーソナルベスト)に対するVDOT値を比較してみると、

 

  • 5km:17'33"(2020/8/28)          58.0
  • 10km:36'25"(2020/11/5)        58.0
  • ハーフ:1°19'32"(2020/10/17) 58.8
  • フル:2°44'30"(2021/10/24)    59.5

 

となり、距離が増えるにつれてVDOT値が上がるということは、私はスピード系ではなく、スタミナ系寄りということになります。

 

新たなVDOT 59.5における、1500m走の同等想定タイムが4分37秒となっていますが、今の私はそんなに速く走れません。

 

この点からもスピード系ではなくスタミナ系ということがわかりますね。

 

そうすると、今後、底上げするための課題としては、スピード強化が必要ということになります。

 

ただ、VDOT 58.0の時の練習メニュー表は、

 

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だったので、閾値走(Tペース)やインターバル走などは、VDOT 59.5と比較すると、5秒/kmの差があります。

 

TペースやIペースでこの5秒/kmの差はかなりキツい設定になりますが、当面はこの厳しい方の設定(VDOT 59.5)にして、クリアできなくてもめげずに、できるだけ近いタイム、そして、設定から5秒/km(VDOT 58.0)以内に収まるように取り組んでいきたいと思います。

 

と同時に、スピード強化のために、色々な練習方法も試してみようかなと思います。